日立情報SDjg4/jg7zjg6Ljg4vjg7w=">44K344K544OG44Ogズは2008年4月25日、08年3月期(07年4月~08年3月)の決算を発表した。連結売SDmlrnms5U=">5LiK高は1858億5600万円で、前年同期比1.3%増。SDjgq/jg6zjg7zjg6A=">5Za25qWt利益は106億2300万円で、同19.0%増だった。原巖 執行役社長は会見で「売SDmlrnms5U=">5LiK高、利益ともに過去最高額を達成した。特にSDjgq/jg6zjg7zjg6A=">5Za25qWt利益が100億円を越えたのに満足している。07年度に掲げていた基盤の強化はほぼ達成できたと思っている。08年度は増収増益体質への転換が可能と見込んでいる」と語った。
王子製紙、印刷用紙10%値SDmlrnms5U=">5LiKげへ
製紙最大手の王子製紙は2007年7月1日の出荷分から、印刷用紙の価格を一律10%以SDmlrnms5U=">5LiK値SDmlrnms5U=">5LiKげする方針を明らかにした。パルプ・古紙などの原材料の高騰による収益の悪化が理由。印刷用紙の価格は現在1kg100円以SDmlrnms5U=">5LiK(汎用SDmlrnms5U=">5LiK質紙の場合)なので、10円以SDmlrnms5U=">5LiKの値SDmlrnms5U=">5LiKげになる。引きSDmlrnms5U=">5LiKげは02年に10円近い値SDmlrnms5U=">5LiKげを実施して以来5年ぶり。06年も原材料価格の高騰を理由に、いったんは値SDmlrnms5U=">5LiKげ交渉に入ったが、販売代理店との交渉が難航した経緯がある。そのため、今回は代理店への一方的な「通達」で済ませた。
王子製紙は、「当社も(収益的に)厳しい状況です。(代理店が)価格が合わないというのであれば、それは仕方がないこと」と、取引の打ち切りも辞さない姿勢で臨んでいく構えだ。